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2022年8月1日

カーボンニュートラルを達成するネオリスのサステナブル戦略

ネオリスは環境保護に対する貢献を企業使命としてとらえ、サステナビリティと地球環境を尊重したビジネス戦略を展開しています。


生産におけるサステナブルな取り組み

ネオリスはその生産による環境負荷を減らすために工場において様々な取り組みをしています。
その取り組みのひとつに電力が挙げられます。ネオリスの機械化された生産ラインを稼働させるには膨大な電力が必要になりますが、その電力はほぼすべて環境負荷の少ない再生可能エネルギーで賄っています。
次に資源を無駄にしないことが挙げられます。ネオリスのスラブは製造に*最大52%の再生材料を使用しています。さらに、工場で生まれる廃棄物の約90%はリサイクルセンターに送られ、その後資源として活用されます。


環境保護プロジェクト

ネオリスは環境を保護しC02の削減を推進する3つのプロジェクト「Neolith Global Forest」、「Guatemalan Conservation Coast」、「Great Bear Forest」に取り組んでいます。

Neolith Global Forest

「Neolith Global Forest」はケニア、カメルーン、ハイチ、エクアドルにおいて森林を再生させるプロジェクトであり、これまで425本の木が植林され、Co2の削減に寄与しています。
また、このプロジェクトにはこれまで18人の農民が参加することによって、この地域の農民を資金・スキルの面でサポートし地域社会に貢献することに成功してます。

Guatemalan Conservation Coast

ネオリスが参加する「Guatemalan Conservation Coast」はグアテマラ・カリブ海保全海岸のユニークな生物多様性を保護・維持するためのプロジェクトであり、森林やジャングルの生物多様性の保護、森林破壊を引き起こす原因に対する効果的な法の運用、地域計画・教育・経済の向上、サステナブルな植林活動に貢献することが期待されています。
30年というこのプロジェクトの期間を考慮すると、削減できるCo2量は2,200万トン近くになると推算されています。

Great Bear Forest

「Great Bear Forest」もまたネオリスが参加しているプロジェクトです。
北米で実施されるこの森林管理の試みは、商業のために伐採を認可または承認された森林を保護林に転換することによって炭素貯蔵量を増加させるうえ、道路建設、林業活動によるCo2の排出も防止します。



カーボンニュートラルの達成

これらのサステナビリティ戦略を実行することによって、ネオリスは国際的な温室効果ガス排出量の算定・報告の基準である温室効果ガスプロトコル(GHGプロトコル)に従った*カーボンニュートラルを達成し、この業界において最も環境負荷の少ない製品のひとつとして世界中で選ばれ続けています。
※温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させること。

(より詳しくはNeolith Group Sustainability Report 2020 – Neolith Group (neolith-group.comをご覧ください。)

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